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『乱造される心の病』

画像はありません。『乱造される心の病』(クリストファー・レーン著 寺西のぶ子訳 河出書房新社)は、もっと早く読めばよかったと思う。特に「第3章 内気が病気になった!――精神医療産業の決定的勝利」(89ページ)が、面白い。本当に精神科医は信用できるのか? 結局精神科医次第なのだろう。『精神疾患はつくられる――DSM診断の罠』(高木俊介、塚本千秋監訳 日本評論社刊)も、読んでみようと思う。

 

 

 

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