24時間365日本を読む! 書評ブログ

読んだ本・音楽・映画を紹介しています。

『暴力と不平等の人類史 戦争・革命・崩壊・疫病』

『暴力と不平等の人類史 戦争・革命・崩壊・疫病』(ウォルター・シャイデル 鬼澤忍・塩原通緒[訳] 東洋経済新報社)を読了した。とにかく分厚い本だ。凶器になりそう。読み通すには根気がいるだろう。図書館から借りてトライしてみて、気に入ったら購入してもよいと思う。不平等が拡大するよりも、やはり平等化してほしい。戦争や革命が起きるのも、悪いことばかりではないのだろう。コロナ禍も案外悪くないのかもしれない。

 

 

© 2021-2022 24時間365日本を読む! 書評ブログ