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『すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論』

『すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論』(堀江貴文 光文社新書)を読んだ。確かに学校は労働者を生産するためのものなのだろう。納税者にすることが大切なのであり、国が国民の幸せなど考えるはずもない。考えてみると当たり前だ。政治家が国民に、結婚しろ! 子供を産め! と言うのも、支配者にとって都合がいい理由があるのだろう。

 

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